口臭を抑えることのできるツボはありますか

口臭を抑えることのできるツボはありますか

口臭を抑えることのできるツボは、実際にあります。東洋医学には、口臭を抑えるツボがあり、そのツボを押すと口の臭いを抑えることができます。ツボなので特別な道具は必要なく、覚えれば、通勤や通学時にもツボを押すことができます。

顔には、口臭に効く頬車というツボがあり、このツボは、耳たぶの下から顎の骨に沿って下がったえらの部分にあり、中指の幅の分だけ上に向かったところが頬車というツボです。

顎の力を抜くと少し窪んだところにあるツボで、人差し指か中指で10秒から1分ほど押すと効果があります。このツボに刺激を与えながら口を開けたり閉じたりするとより効果的です。

手にも口臭に効く合谷というツボがあります。このツボは、手の甲の親指と人差し指の間の水かきの部分にあります。手の親指の第一関節分内側へと進んだ場所にあるツボで、親指で押すと効果があります。

刺激を与える時は、人差し指の骨に向かって力を強めにするのがコツになります。大陵というツボも有効で、口の臭いや胃もたれに効果があります。

手の平を上にした状態で、手首の横ジワの中央にある部分のツボで、親指の腹で痛みを感じない程度に押すと良いでしょう。口臭は、唾液の分泌量の低下で起こるので、唾液の分泌を促すようにすることです。